代表行政書士ご挨拶

ご挨拶
はじめまして。
タイヨウ行政書士事務所の代表行政書士 杉本竜浩と申します。
当事務所のサイトをご覧いただき、ありがとうございます。
私は、生まれも育ちも大阪市西淀川区です。
生まれ育ったこの大阪市内で開業し、相続や遺言書の作成サポート業務中心に取り組んでおります。
大阪市内はもちろん、近隣地域や京阪神エリアにも幅広く対応しています。
ご家族の相続や遺言に関するお悩みは、誰にでもいつかは起こり得る身近な問題です。
一人ひとりのご事情に寄り添ったサポートを、丁寧に、わかりやすく、スピード感をもって取り組むように心がけています。
「相談してよかった」、「頼んで安心した」と思っていただけるように、一つ一つ対応いたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。
経歴
- 大阪市西淀川区佃生まれ
- 西淀中学校卒業
- 豊中高校卒業
- 関西大学法学部政治学科卒業
- 関西大学大学院法学研究科修了(法科大学院ではない方)
- 平成28年度行政書士試験合格
- 司法書士事務所にて勤務
- タイヨウ行政書士事務所開業
プロフィール
相続・遺言の専門家として、あなたの不安に寄り添います
行政書士として開業する前は、梅田の司法書士事務所で7年半ほど勤務していました。
債務整理や不動産登記を扱う事務所でした。
依頼者の方の話をよく聞き、悩みや不安を感じ取って、解決方法をご説明して一緒に手続きを進めていく、という経験を数多くしてきましたので、それが一番の財産だとおもっています。
そんな日頃の業務の中でも、相続については人生の大事であり、身近な人が亡くなるというのは、それだけでも大変なことだと深く思いました。
依頼者が手続き途中で亡くなる場合もあったのですが、少し話しただけの方でも、声を聴いているだけにやはりショックでしたし、ご家族の悲しみが大きいのは言わずもがなです。
その大変な時に、煩雑で時間も手間もかかる相続手続きにまで追われるのは、ご家族にとって心身ともにさらなる大きな負担になってしまいます。
「相続の手続きの部分は専門家に任せて、安心してもらえたら」
その思いから、私は相続・遺言に特化して、行政書士事務所を開業しました。
相続って大変、という実体験
また、「相続って大変だ」と間近で見て実感したのは、祖父の相続がきっかけでした。
「うちはそんなに財産ないし、たいそうな話ではないやろ」
小規模の自営業で、富豪でもなんでもなかったので、そう思っていました。
ですが、相続が発生すると全くスムーズにいかずに、みんなが疲弊していくのがつらかったです。
遺産の分割方法を決めるにも、名義変更等の手続きも想像以上に大変で、かなり長期間かかりました。
この経験を通じて、「相続は財産の大小にかかわらず大変だ」、「大切な人が亡くなって心身ともに大変なのに、さらに手続きのことで疲れるのはよくない」と実際に感じました。
たとえば、葬儀関係だけでも3~4日ほど取られて大変です。
しかし、その後の各種手続きや書類の取り交わし等々まで考えると、時間的にも精神的にもかなりの負担になるのです。
勤務経験や実体験を通じて切に思うのは、専門家として「手続きのことはまるごと任せてもらって、相続の不安や悩みを持っている依頼者の方に寄り添い、その負担を少しでも軽くしたい」ということであり、これが私の原点に置いている事です。
事務所名に込めた想い:「安心を照らす存在でありたい」
「タイヨウ行政書士事務所」という名前は、「生命を明るく照らす太陽のように、依頼者の人生に安心とあたたかさを届けたい」という想いを込めています。
相続や遺言の問題というと、どうしても暗い話に感じられるかもしれません。
ですが、「明るい未来への準備」として捉えることもできると考えています。
例えば、遺言書は「縁起が悪いから不要だ」と思う方もあるかもしれません。
ですが、ご家族に不要な負担をかけないため、ご自身の将来に対するご不安を取り除いておくために作成することで、「将来に向けた前向きな準備である」と考えることができるのではないでしょうか。
そのためのサポートをできる限り行っていきたいと思い、法律知識等の研鑽も日々行っています。
大切にしていること
モットーは「食う寝るところに住むところ」。
…なんのこっちゃと思われるかもしれませんが、人が生きていくための一番の土台=安心して暮らすことを、法務面から支えるのが仕事だと思っています。
これまでのお仕事では、相談者の方からは「じっくり話を聞いてもらえてよかった」、「法律関係の事務所は初めてで緊張したけど、話しやすかったので依頼した」と言っていただけることも多々あり、嬉しく思っています。
わかりにくい法律用語でも、かみ砕いたり例え話を用いたりするなどしてわかりやすいように説明することや、ご相談に来られた方が話したいことをしっかり聞くことを心がけています。
趣味・特技
趣味は、野球観戦(阪神タイガース)、お城見学と歴史(幕末、戦国、三国志)好きです。
漢字検定準一級。
大阪市生まれ大阪市育ちなので、阪神タイガースを応援しています。
現地観戦は、阪神の人気が高いせいで悲しいかな、チケットが取れず。年1、2回くらいです。
やむなく、サンテレビやスポナビなどをチェックしています。
はじめて観戦したのは、湯舟投手が完封した試合でした。
また、お城があるところに、旅行で行くことが多いです。
城郭が残っているところ全部はなかなか回れていませんが、北は五稜郭から南は鹿児島城まで見学したことがあります。
「石垣はこの積み方なのか」、「ここから弓鉄砲で狙うんだな~」とか観察するのが好きです。
まあ、戦国時代のような骨肉の相続争いは、現代ではご勘弁願いたいところですが。
歴史関係は、司馬遼太郎や吉村昭などの小説ベースで好きになり、学生時代は「信長の野望」、「三國志」のゲームもよくやっていました。
小説だと、「燃えよ剣」、「花神」、「峠」、「冬の鷹」等が好きです。
本つながりで言うと、米原万理や土屋健二のエッセイや佐藤優の小説等も読みます。
相談を迷っている方へ ~まずは聞いてみてください~
「こんなことで相談してもいいのか?」、「まだ早いかも…」
そんなふうに悩んで、抱え込んでしまう方も多いです。
でも、相続や遺言のことでは、放っておいても解決しませんし、時間がたつほど悩みや不安がどんどん膨らんでしまいます。
体にも心にもよくないです。
また、これを見ていただいているということは、相続や遺言のことを気にして調べていらっしゃるのだと思います。
ただ、専門家のサイトをいくつか見てみても、情報が断片的だったり、一般的な事柄の説明までであったりして、「うちの場合はどうしたらいいんだ…」とわかりにくい部分が多いのではないでしょうか?
これは、相続の状況は人それぞれなので、共通する部分はあっても、細部まで同じだということがなかなかないのが、理由だと考えます。十人十色というやつです。
まず、個別に状況を確認して、民法・相続手続きの実務・税法・不動産関連の知識・相続人間の関係性や具体的な状況等々…を横断的に考えて、判断していかないとベストな進め方ができないため、サイトや本を読んでみても、「結局どうすればいいのかわからない」ということがあるのは、どうしても仕方ないと思います。
たとえば、熱があるから解熱剤を飲んだら解決する、というものでもないのと同じでしょうか。
軽い風邪ならそれで治るかもしれませんが、やはり違う病気の可能性もあります。
診察してもらって、あれこれ問診をして、検査や撮影をいくつかして、やっと特定できることと少し似ているかもしれません。熱だけで判断できないものです。
もしも、何から手続きすればいいかわからない場合や、どうにもわからない場合、ご自身で一通り調べてみたけどご不安な場合等々・・・
「?」マークが消えない場合は、当事務所に一度聞いてみてください。
当事務所は初回相談は無料です。お話をじっくりうかがい、丁寧なご説明を心がけています。
電話をかけるにも、なかなか踏ん切りがつかない方もいるかもしれませんが、「ちょっと聞いてみるだけ」の軽い感じでも構いません。
遺言や相続のことなら、お気軽にご相談ください。出張も可能です。
お話を伺って、不動産や相続税の面で必要であれば、司法書士や税理士のご紹介もできます。
長くなってしまいましたが、お読みいただきありがとうございます。
ご質問やご相談等がございましたら、下記よりご連絡ください。