「実家が遠くて相続が進まない…」

例えば、こんなケースはないでしょうか?
「父が亡くなり、久々に四国の山奥の実家へ帰って、葬儀に参加した。
母親は高齢で杖を突いており、離れた役場や銀行へ行くのは大変そう。
妹も関東に住んでいる。
相続手続きが必要なのはわかっているけど、大阪に住んでいる自分でも、何回も帰省するのは大変。有給も取りづらくて、正直、何から手をつければいいのか…」
―こういうケースは、実は少なくありません。
相続手続きは十人十色なのですが、「あるある」のひとつでもあります。
遠方に住む相続人が直面する10の「困った」
実家が遠方にあると、相続手続きは物理的にも心理的にもハードルが上がります。
以下のようなお悩み、心当たりはありませんか?
- 何を準備したらよいのかわからない
- 実家の通帳等がどこにあるのか不明
- 役所・金融機関への訪問が難しい
- 遺言書の有無が確認できない
- 相続人同士の日程調整が面倒
- 相続人が離れていて連絡がとりづらい
- 実家に何度も足を運ぶのが経済的・時間的に負担
- 書類の押印や送付に手間がかかる
- 仕事や家庭との両立が大変
- 平日に休めないので、帰省しても窓口に行けない
相続手続きの流れと、遠方から手続きしにくいポイント
相続手続きの大まかな流れは、以下のようになります。
- 死亡届の提出・火葬手続き
- 遺言書の有無の確認(家庭裁判所の検認が必要なことも)
- 相続人の確定(戸籍の収集)
- 相続財産の調査(預金・不動産・保険など)
- 遺産分割協議書の作成
- 財産分け、名義変更(銀行・不動産・車など)
遠方だと特に難しいのは?
- 戸籍の取得:本籍地が複数にまたがることも多く、郵送で請求するにもノウハウ・時間が必要
- 銀行手続き:大手は郵送対応も多いが、信金等は通帳の支店へ直接出向く必要があることも
- 不動産の調査と名義変更:評価証明書や固定資産税通知書など、現地の書類取得が必要
ここまで読むと「やっぱり現地に行かなきゃだめか…」と不安になるかもしれません。
ですが、ご安心ください。それ、行政書士が代わりにできることが多いんです。
行政書士に依頼すると、こんなに変わる!
行政書士にご依頼いただいた場合、次のようなサービスを通して、あなたの負担をぐっと軽くできます。
- 戸籍の取得・相続人の調査:面倒な役所のやり取りをすべて代行
- 財産目録の作成:不動産や預金をまとめ、わかりやすく整理
- 遺産分割協議書の作成:相続人の話し合いを元に、法的に問題の無い書類を作成
- 金融機関等への提出書類の作成・案内
- 必要書類の郵送やオンラインサポート:遠隔地に住んでいても、対応可能
などなど
もちろん、相続人間でのトラブル防止のため、中立的な第三者の立場でのサポートも行います。
「まずは一歩」―準備を始めて、気持ちを軽く
相続手続きは、精神的にも体力的にも負担がかかるもの。
ましてや、遠方から行うとなれば、なおさらのことです。
でも、手続きの順番や、できること・できないことを把握するだけで、ぐっと安心できます。
当事務所では、電話・オンラインでのご相談も受け付けております。出張も可能です。(※対応地域内)
「何をすればいいのか知りたい」、「自分でやるには限界を感じている」―そんな時こそ、ぜひ一度ご相談ください。
「相続 実家 遠い 忙しい」そんなあなたを、サポートします。
もし何かご不安点や気になること、ご質問等がございましたら、タイヨウ行政書士事務所へ一度お問合せください。
ご相談は初回無料です。ちょっと聞いてみるだけでも構いません。
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