【相続】実家が遠くて、手続きが何も進まない…

「実家が遠くて相続が進まない…」

例えば、こんなケースはないでしょうか?

「父が亡くなり、久々に四国の山奥の実家へ帰って、葬儀に参加した。
母親は高齢で杖を突いており、離れた役場や銀行へ行くのは大変そう。
妹も関東に住んでいる。
相続手続きが必要なのはわかっているけど、大阪に住んでいる自分でも、何回も帰省するのは大変。有給も取りづらくて、正直、何から手をつければいいのか…」

―こういうケースは、実は少なくありません。
相続手続きは十人十色なのですが、「あるある」のひとつでもあります。

遠方に住む相続人が直面する10の「困った」

実家が遠方にあると、相続手続きは物理的にも心理的にもハードルが上がります。
以下のようなお悩み、心当たりはありませんか?

  1. 何を準備したらよいのかわからない
  2. 実家の通帳等がどこにあるのか不明
  3. 役所・金融機関への訪問が難しい
  4. 遺言書の有無が確認できない
  5. 相続人同士の日程調整が面倒
  6. 相続人が離れていて連絡がとりづらい
  7. 実家に何度も足を運ぶのが経済的・時間的に負担
  8. 書類の押印や送付に手間がかかる
  9. 仕事や家庭との両立が大変
  10. 平日に休めないので、帰省しても窓口に行けない

相続手続きの流れと、遠方から手続きしにくいポイント

相続手続きの大まかな流れは、以下のようになります。

  1. 死亡届の提出・火葬手続き
  2. 遺言書の有無の確認(家庭裁判所の検認が必要なことも)
  3. 相続人の確定(戸籍の収集)
  4. 相続財産の調査(預金・不動産・保険など)
  5. 遺産分割協議書の作成
  6. 財産分け、名義変更(銀行・不動産・車など)

遠方だと特に難しいのは?

  • 戸籍の取得:本籍地が複数にまたがることも多く、郵送で請求するにもノウハウ・時間が必要
  • 銀行手続き:大手は郵送対応も多いが、信金等は通帳の支店へ直接出向く必要があることも
  • 不動産の調査と名義変更:評価証明書や固定資産税通知書など、現地の書類取得が必要

ここまで読むと「やっぱり現地に行かなきゃだめか…」と不安になるかもしれません。
ですが、ご安心ください。それ、行政書士が代わりにできることが多いんです。

行政書士に依頼すると、こんなに変わる!

行政書士にご依頼いただいた場合、次のようなサービスを通して、あなたの負担をぐっと軽くできます。

  • 戸籍の取得・相続人の調査:面倒な役所のやり取りをすべて代行
  • 財産目録の作成:不動産や預金をまとめ、わかりやすく整理
  • 遺産分割協議書の作成:相続人の話し合いを元に、法的に問題の無い書類を作成
  • 金融機関等への提出書類の作成・案内
  • 必要書類の郵送やオンラインサポート:遠隔地に住んでいても、対応可能
    などなど

もちろん、相続人間でのトラブル防止のため、中立的な第三者の立場でのサポートも行います。

「まずは一歩」―準備を始めて、気持ちを軽く

相続手続きは、精神的にも体力的にも負担がかかるもの。
ましてや、遠方から行うとなれば、なおさらのことです。
でも、手続きの順番や、できること・できないことを把握するだけで、ぐっと安心できます。

当事務所では、電話・オンラインでのご相談も受け付けております。出張も可能です。(※対応地域内)
「何をすればいいのか知りたい」、「自分でやるには限界を感じている」―そんな時こそ、ぜひ一度ご相談ください。

「相続 実家 遠い 忙しい」そんなあなたを、サポートします。



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